▲ページの先頭へ

寶船の生地

  • 寶船の竹刀袋の作り方
  • お客様へのお願い
  • ご注意
  • 平成30年度版カタログ誤りのお詫びと訂正
  • 各書体の言葉一覧
  • 寶船輸出部門新設
  • 新登場!
  • 〈今年の新柄〉ウルシ盛り 藍トンボ柄
  • 〈今年の新柄〉ウルシ盛り 藍トンボ柄
  • 〈今年の新柄〉ウルシ盛り 藍トンボ柄
  • 〈今年の新柄〉ウルシ盛り 藍トンボ柄
  • 注目!
  • 〈今年の新柄〉ウルシ盛り 藍トンボ柄
  • 〈今年の新柄〉ウルシ盛り 藍トンボ柄
  • 〈今年の新柄〉ウルシ盛り 藍トンボ柄
  • 〈今年の新柄〉ウルシ盛り 藍トンボ柄

染め八号帆布

柿渋塗 藍・茶・黒

(かきしぶぬり あい・ちゃ・くろ)


柿渋塗・藍色

注意

◆柿渋塗にシシュウできるものはネームシシュウ、家紋シシュウ、家紋抱きトンボシシュウのみとなります。

◆柿渋塗(藍色)のシシュウ糸の色は1291番(きなり)、2944番(グレー)、1231番(つゆくさいろ)のみとなります。

◆柿渋塗(茶)のシシュウ糸の色は1291番(きなり)、1166番(うすちゃ)のみとなります。
◆柿渋塗(黒)のシシュウ糸の色は1291番(きなり)、2944番(グレー)、1260番(まっちゃ)のみとなります。

使い込むほどに風合いを増す日本古来の天然染料

 柿渋は、青柿から作られる日本古来の天然染料です。
 青い渋柿をすりつぶして果汁を絞り、一年以上寝かせて発酵、熟成させた柿渋に含まれる「タンニン」には、抗菌、防水、防腐、防虫、補強などの効果があるため、昔から家の柱に塗られたり、樽や桶、酒袋、漁網、和傘、団扇など、さまざまな生活用品に使われ、庶民の知恵として受け継がれてきました。
 柿渋染めには、液に布を浸して染める「浸し染め」と刷毛で塗る「刷毛染め」の大きく二つの方法がありますが、いずれも染液の温度を上げる必要がないため、エネルギーを使用せず、地球にやさしいエコ染料として世界各国から注目されています。
 柿渋染めは、乾燥させ太陽に当てることで色が定着します。そこが他の草木染めと違うところです。つまり、染液に漬けている間に布が染まるのではなく、乾くとき、日差しに当たったときに染まるのです。一度で濃く染めることはできないため、天気を見ながら染めては干すことを繰り返し、だんだんと自然な色に仕上げていきます。季節や作り手によって微妙な色の差が生まれ、さまざまな表情を見せてくれるのも、柿渋染めの魅力のひとつです。
 柿渋で染めた布は硬く丈夫になり、使い込むとくったりと柔らかくしなやかになってきます。使うほどに味のある色合いになり、風合いを増してきます。年月とともに色の変化が楽しめるのも、柿渋染めの大きな魅力なのです。
 寶船の製品に柿渋染めを取り入れたのは、大切な道具を守ることはもちろん、長く使い続けてさらに愛着が増すもの、日本人が育んできた知恵と技、そして精神性を伝え続けていきたいと願うからです。

イメージ

柿渋塗・茶

柿渋塗・黒

価格表(下記にある商品が製作できます)
剣道具入れボストン型ポケット無 ¥51,900 箱別
剣道具入れボストン型ポケット付 ¥56,200 箱別
剣道具入れボストン型(別注4)ポケット無 ¥57,100 箱別
剣道具入れボストン型(別注4)ポケット付 ¥61,400 箱別
剣道具入れトート型 ¥51,900 箱別
竹刀袋2本入 ¥15,200 箱別
竹刀袋L3本入 ¥17,300 箱別
竹刀袋遠征用 ¥26,000  
審判旗入れ ¥5,200 箱付
審判規則入れ ¥5,200 箱付
審判員専用肩掛けカバン ¥21,500 箱付
審判員専用肩掛けカバン(大) ¥23,400 箱付
トートバッグ(大) ¥27,200 箱付
トートバッグ(中)F付 ¥21,500 箱付
トートバッグ(小プラス)F付 ¥21,500 箱付
トートバッグ(小)F付 ¥16,000 箱付
巾着裏付(大) ¥8,100 箱別
巾着(小) ¥4,800 箱別
用具入れトモジ ¥4,000 箱付
用具入れマチ付 ¥2,700 箱付
用具入れマチ無 ¥2,500 箱付
ふで箱 ¥2,300 箱付
札入れ ¥2,300 箱別
カード入れ ¥2,200 箱付
名刺入れ ¥2,800 箱付

商品画像について

商品の写真はできる限り現物の色に近づけるようにしておりますが、お客様がご利用されているパソコンのモニターの特性や設定の関係で、商品の色、素材感については実際の商品とは異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

このページをスマートフォン用に切り替え


jseria